2011年12月22日

12/16の練習

お疲れ様です、マネージャームロタです。
更新遅くなりました。





12/16(金)の練習は

22時〜24時

aspaにてありました。





メンバー/
狩野(#10)、渡部(#5)、太田(#20)、中谷(#6)、中井(#8)、斎藤(#9)、キタ






練習/

アップ

ポゼッション

クアトロ

ドリブルゲーム

シュート練習(2人,3人の絡み)

1対1、1対2、2対2、2対3、3対3、3対4と増えていくもの

3対3(2分×3:条件有)

3対3(3分×2:フリー)



この日の練習は、フィジカル・対人強化に非常に効果的な練習になったのではないか、とみていて感じました。みんながきびしそうにしているのをみていて、ぼくは、正直あせりました。でも、あせるとともに感心もしました。これだけのことをしたら、ちょっとやそっときびしいことがあっても楽勝だろうなと感じました。




リーグ戦では、ほとんどの得点がカウンター、チームの武器ですね。この日の練習では、カウンターの練習のようなことをしました。カウンターはうまいに越したことはないし、守備がうまくいってるからできているのだろうし、ボールを奪ったときにしっかり攻撃に意識がかわってゴールに向かっているからだし、、練習の成果がでていますね。




23日の試合でも、イーストヒルズらしく、しっかり守って、カウンターのときはシンプルにゴールまでもっていきましょう!また、相手がしっかり守っているときの崩しも、あせらず1パス1パス正確にし、崩しにかかるときと、そうでないときの声を出し合いをし試合を優位に持っていきましょう!
楽しみにしています!





ぼくは、応援にいかしてもらうので、言ってることがなんかちがうとか、うざかったら注意してくださいませ。

では、皆さん試合に向けてすぐ寝ましょう。

朝見たひと、おはようございます。

その他のひとお疲れ様です。




posted by イーストヒルズ at 20:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

ChallengeLeague 第3節

まさつら改め、にっしんです。

大変更新が遅くなりました。
申し訳ありません。


NARA FUTSALCHALLENGE LEAGUE
第3節(第5、6戦)の報告致します。




日時/2011/12/11(日)
1試合目/12:15~
2試合目/14:30~


場所/バディフットサルクラブ


メンバー/
狩野(#10)/杉田(#21)/小南(#11)/渡部(#5)/太田(#20)/粕谷(#14)/中谷(#6)/斎藤(#9)/西村(#17)/室田(#7)




●試合詳細

・Esforco 1-1 BOASORTE

・F.C.COMPANERO 10-0 FC REGEL

・TOP 1-2 Gran Tiro

・East Hills 3-2 Esforco得/ジュン1/杉田1/小南1

・BOASORTE 2-6 F.C.COMPANERO

・Gran Tiro 4-4 FC REGEL
・East Hills 8-4 TOP
得/太田2/小南3/杉田1/粕谷1/西村1


●Match Review


VS Esforco

スターティング/小南、杉田、渡部、太田、粕谷

交代/中谷/斎藤/西村

得/渡部1/杉田1/小南1


相手の戦い方を事前にリサーチしていたこともあり、準備は相手チームより出来ていたと思います。

特に相手の戦い方や選手のマーキング(#6)
等の事前マネジメントは良い結果に結び付いたので…
事前に相手チームの試合をチェック出来る場合は今後も続けるべきだなと。
みんな細かいところも見れているのでね。

さて、試合はというと…
イーヒルもこういった試合展開を勝ちきれるようになってきたんだなと、感慨深い。

序盤から相手のリズムを上手く崩すかのようにハーフでのディフェンスが効果を発揮。

GKからのロングパスもきっちり封じ且つ、(#6)の相手選手も時折良いシュートを放つ場面や、フィジカルを活かしたり、抜ける動きがあったり…引き出しの多い人でしたが仕事をさせなかったと思います。


得点もこみっち、すぎっち、ジュン…主力がきっちりと勝利を呼び込む、引導を相手に渡さないタイミングでの追加点と盤石。
それにしてもジュンにしても、すぎっちにしても…攻守のダイナミズムには感嘆。
この人達と練習して考え、学ぶことが多い。
一緒に出来る時間を無駄にせずに自分も成長したいと強く感じる今日この頃。

そして何よりもチームに勢いを与えているのが…こみっち。

只々、圧巻の一言に尽きる。(次の試合ではなんと3得点!)


失点はというとメンバーが交代してからということもあり、まだまだ課題が眼前に広がっているわけだが…
それでも勝ちきることが出来たこの事実。

素直に喜ぼうじゃないか
(^-^)/




VS TOP


スターティング/小南、杉田、渡部、太田、粕谷

交代/中谷/斎藤/西村

得/太田2/小南3/杉田1/粕谷1/西村1


両軍合計12点の入り乱れた凄い試合でしたが、

こういったゲーム展開に苦杯を舐めてきたイーヒルが恐らく過去最高得点を叩きだしたのも、
相手のボールロスト、インターセプトからのカウンターに戦術をきっちりと方針転換出来た賜物だろう。
リーグを戦うとはこういうもの…
と肌で感じた試合。


試合は序盤から動き出す。

相手は軸のプレイヤーが潤滑油かの如くきわめて円滑にパスを回すなか相手に臆する事無く、チームは守備網が破綻することなく、冷静に守備に奔走。

先制点をわりと拮抗したなかで取れたことでチームが自分達のリズムで戦えるように感じたがそれでも相手は怯まず、足元があるだけに寧ろテンポアップしたように見受けた。
しかし事態はまるでイタリアのオペラを彷彿とさせる思わぬ展開を見せる。

なんと2得点目を得点後、相手GKがゴールポストを蹴ったことで退場処分を受ける。

盤面の局面がひとつの駒でひっくり返るかのように戦局はイーヒルに傾く。
一人退場となり少なくなった相手を押し切り、

更に追加で3点目。


ゲームはなんと前半だけで4���1と大きく展開。


しかし後半は相手に押し込まれる場面が目立つ。

相手は時折ゴレイロまでが攻撃に参加。更にゴールにボールを放り込み、ピヴォに当てるシンプルな攻撃にシフト。

この苦戦にピッチ外から見ていた粕谷からもあったが、変にボールを保持せずインターセプトに注力してカウンターに切り替える。


ここからが凄い。
得点は入れては入れかえす。
まるでケーニヒスベルクの橋を渡るかのように。

展開(装い)を変えながらも、決して足を止めることなく主力も、交代したメンバーも、全力で攻守に体を張った。


確かに後半の3失点が物語るように楽観出来ないミス、押し込まれ、競り負ける箇所があり後味が悪く、勝っているのに負けているチームのように雰囲気は悪くなっていた。


こういう時に冷静にならなければならないのは判っていながらも、得点差とは裏腹の余裕なるそれは、見当たらなかった。



個人的にも当てはまるがミスを突かれ、叱咤されてそれに感化されているようでは、まだまだ改善の余地あり。

しかしながら結果がもの語るように勝利を呼び込み見事、2勝し勝ち点6をゲットすることができました!
特に太田は2得点と遂にスコアレス圏からの脱出に成功♪
リーグ戦初得点&追加点おめでと(*^▽^)/




課題は相変わらず山積しているが、今回のCWCの柏レイソルの様に試合を重ねるごとにイーヒルも著しい成長をみせている。
ひとりひとりのスケールで見てもホントに前進している。

中谷はディフェンス能力に加え、攻撃参加も散見され、更なる成長が伺える。

まことは得点こそ出来なかったが、攻撃面は変わらずbrilliantな片鱗をみせている。守備でも奔走していた。

粕谷は相変わらず、ピッチ内外で叱咤激励し、チームのカンフル剤にもなり、時にはGKとして体を張るユーティリティぶりを発揮。
(もちろんフィールドでのプレーも素晴らしかった)


私情が絡むがホントにピッチ内外で皆から学ぶことが多い。特に交替制が終わり毎週来れる様になってから常々いろいろと感じていたが…
でも自分の現在のレベルの低さを痛感し、省みることが出来ている。
今を素直に受け止めまた頑張っていきたい。




今後はしっかり反省点を見直してブラッシュアップしていきたいですね!




●オフトピックス


最近はめっきり寒くなり体の動きが鈍くなり…
(実際、各試合を見ていても全体的にスローな展開が続く)

冬独特の動きづらさはあったが。


それでも限られた環境
・アップをする場所の少なさ(限定されたスペース内)

・練習/調整時間の少なさ
・限られたメンバー


等々いろいろ壁を乗り越えて全員が団結してよく戦えたと思う。
(2試合を通じて言える)

それが今回の2勝、勝ち点6に結び付いたと思う。


次節は天王山ともいえる一戦を迎える。

苦しい戦いは回避不能だが、頑張って勝ちきって良い年末年始を迎えましょう(^O^)/



第3節(5/6戦)迄の暫定順位
(順位/チーム/勝点)


1.F.C.COMPANERO 18

2.East Hills 12

3.Esforco 10

3.Gran Tiro 10

5.TOP 7

6.BOASORTE 4

7.FC REGEL 1



今回は言葉やImage sourceはあったけど点と点を結び付けることが出来ずFixするのに苦労しました。


言葉を届ける、というのは難しいものですね。
(^-^)/

たまには感想くださいね。





<了>
posted by イーストヒルズ at 12:27| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

12/2の練習

まさつら改め、にっしんです。

更新遅くなり申し訳ありません。


12/2の練習報告です。


時間/22〜24時

場所/ASPAフットサルクラブ


メンバー/
狩野(#10)/杉田(#21)/ジュン(#5)/太田(#20)/中谷(#6)/まこと(#9)/西村(#17)




●練習内容

・アップ

・鳥かご(狭スペースでボール取り切り)

・ボールキープ

・クアトロ(フリー)

・ヘドンド→リターン有の変則型?

・シュート練習(パターンをかえて→1対1…)

・ドリブルゲーム

・エイト→ケブラ

ゲーム
・3対3

・シャトラン ×2


●練習詳細

今回の練習は先週のフィジカル重視とはまた嗜好の異なる戦術的「動き」を重視する練習でした。

個人的には覚えの悪さがある分、幾分不安たっぷりでしたが…

その辺は幾分マシに?なったのかな?練習していても、ここでこう動けばよかったかな?
とか、こう動いたほうがいいのかな?…
とか考えれるようになった分成長したのかなと少し思ったり…。
まぁ…まだまだみんなよりはずっと後ろを歩んでいるが、質を上げていきたい。


・クアトロ〜ヘドンド

クアトロがより円滑に、効果的に機能するために最初からパスひとつにしてもその場にいる自分達で判断することを与えられました。

少しずつだが話し合いの場、意見、指摘がそこ此処に見られだしたのは良い兆候。

そして今回の練習で特徴的だったのがヘドンド。

ヘドンドの流動性の高さは以前から述べてきたが今回は更に途中からリターンを要求する動作まで増えた。
(一応、名称はあるみたいですが…忘れてしまいました。次回更新時に明記出来たらなと思います。御了承下さい)

でも不思議なことにパスが繋がりだすとこれが不思議と循環効率が上がりスムーズに繋がる、繋がる。
動作やパス、動き続け繋ぎ続ける練習としては素晴らしく充実。


要は基本的なこの2つを戦局に応じて柔軟に使いこなせるか否か…
というわけだ。

「人が、ボールが自由自在に動き、連動する」…

前サッカー日本代表の岡田監督やA・ビルバオの現監督マルセロ・ビエルサの表現を借りるわけではないけれど、先日の全日大阪予選準決勝の試合然り、とにかくこれぞフットサルと言わんばかりに人もボールも動き続けていた。
少ないパスコースを繋げていく技術の高さ、パスの正確性も必要不可欠ではあるが体が自然に反応出来るくらい、練習を徹底してカタチにしていけたらなと。



・エイト〜ケブラ

こちらは旧友との久しぶりの再会とでも言おうか。
久しぶりの練習。基本的な動作なのに人が抜けたり、入ってきたり…を連続展開するわけだが、これもやっぱり大事な動きだなと実感。


最後の3対3のゲームでは従来より求められている動きにエル、パラ等の動き、さらに練習したエイト、ケブラ等を使う事を求められたなか、行われました。

チームが高い水準を求める中、個人的には戦術的な動き、ディフェンスに難有りだったが、ゲームのクオリティはどんどん良くなっているとも思いました。

充実した練習だったと思います。





というわけでいよいよ12月に突入。

2011年も年の瀬を迎えた。

早いものだ(-_-)
また歳を重ねると思うとぞっとするが…



今は来週のChallengeLeague 第5、6節に集中して良い結果で終われるように準備していきましょう




<了>
posted by イーストヒルズ at 07:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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