2012年03月31日

4月スケジュール

6日(金)
練習
22:00〜24:00
@ASPAフットサルクラブ


7日(土)
トレーニングマッチ(VS?)
20:00〜22:00
@羽曳野フットサルボランチ


13日(金)
トレーニングマッチor練習
22:00〜24:00
@ASPAフットサルクラブ


15日(日)
練習
18:00〜20:30
@向山公園体育館



20日(金)
練習
22:00〜24:00
@ASPAフットサルクラブ


21日(土)
トレーニングマッチ(VSジャンキーズ)
20:00〜22:00
@羽曳野フットサルボランチ



27日(金)
トレーニングマッチ
VS MFP奈良CASA(奈良2部)&デリシア(奈良1部)
21:00〜23:00
@MFP奈良


29日(日)
大会
フットワンカップ(フットサルフェスタ関西予選)
終日
@MFP奈良


posted by イーストヒルズ at 15:37| Comment(0) | 連絡事項・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

3/16 練習

お疲れ様です。


忘れていました、、すっかり


更新遅くなり、かたじけないです



今回はムロタが書いてしまうので、にっしんさんバージョンをご希望の方、次回お楽しみに






3/16(金)の練習報告です


時間・場所 / 23時〜25時・ASPAフットサルクラブ



メンバー/
狩野(#10)、渡部(#5)、太田(#20)、小南(#11)、槌野(#?)、中谷(#6)、田川(#4)、室田(#7)、斎藤(#9)、植田(##)
西村(昌)、中野、ひでと、つよし、尾上さん






練習/


鳥かご


ストレッチ


鳥かご(3つのエリアを移動するもの)


基礎練


ポゼッション


ドリブル練習(3対3)


シュート
 ・アラから個人で、ピヴォ位置でパスをもらって
 ・対角からのパス:ワントラップから、直接
 ・パラ、ワンツーなど絡み


3対3


ゲーム



最近は雨の影響を受け続けていたのですが


今回は、久しぶりに乾いた滑らないピッチ状況でのトレーニング


動くと暑いくらいで、気分も晴れでしたね




そんな中の練習は、この日も一人一人の技術、精度の向上を意識した内容

やっぱり基礎技術がしっかりしていないと、ゲームでは戦っていけないとわかっているし、基礎をしっかりやることで、ボールをもっても焦らず、一つ一つのプレーに自信がもてるようになるんじゃないでしょうか

基礎練のときは、ゲームでつかえることを意識してやっていきましょ



ドリ練では、対人強化、すごく重要




そしてシュート練習
最近のチームは得点ができないことが多かったので、みんな意識はしていたでしょう

しかし、聞こえてくる声、出す声は「枠ーー」が多かったですね

まずは、ゴレイロと勝負する気で、当てる位の勢いでいってやりましょ

でないとゴレイロの西村さん、中野さんの練習になりゃしません


みなさん、ゴレイロを狙ってバンバン当てていきましょ




ゲームではいつも通りゾーン、攻撃がまだまだだということかもしれないけど、引いているときは守れていた、攻守の切り替えはまだまだのんびりしているので、人に任せず、自分がやるという意識を持ってやっていきましょう





今回、仕事の都合上参加が難しい渡部さんも練習にでてこれたり、練習生として初参加してくれた尾上さんもいたので、にぎやかでいい感じでした



久しぶりにみたイーストヒルズはどうだったのか、はじめてみたイーストヒルズはどうだったのか

1ヶ月くらいじゃ変わらないかもしれないですけど
こっそりむっつり気になったりします



ひとりひとり着実にレベルアップしていって、つよくなりましょ






みなさん、忘れ物・忘れごとにはご注意を

では、イーストヒルズ!


posted by イーストヒルズ at 18:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月16日

3月11日の練習試合

まさつら改め、にっしんです。

更新が大変遅くなってしまい申し訳ありません。


3/11の練習試合の報告致します

時間/20:30〜23時

場所/フットサル大御門


メンバー/
狩野(#10)/太田(#20)/斎藤(#9)/室田(#7)/中谷(#6)/西村(真)(#17)/植田/

練習生/

西村(昌)
ひでと

対戦チーム/

・GranTiro
・Esforco




●Match Review

3月とは思えない寒空の中のトレーニングマッチであった。

それにしても、寒さに弱った体は嘘をつかない。
帰宅後、風呂等を済まし2時半頃に寝床についたものの、まさつらの十八番、お得意の腹痛に飛び起き4時過ぎ迄トイレとしっかりお付き合いし、起床は6時前と体がズタボロの私であるが、この文章を書き出している翌朝、みなさんは私よりいい朝を向かえることが出来ただろうか?

私のような苦しみとは別の清々しい朝をむかえてくれていればと願う。



それでは日曜の練習試合を振り返っていきたい。


まず前日、出戸での練習試合からどれくらい方向修正が出来ていたのだろうか。

私自身に言えるミスや課題、ポイントが山積しているためこれをチームの改善点と捉えるのは一概に難しいが、各々から上がっていた声をもとに私なりにサマリーしてみた。



(守備の形)
・マークの付き方
・ボックスへの対応
・簡単に突破を許さない
・前プレ時の対応


(攻撃の形)
・ピヴォ位置でのボールキープ
→貰う動きに工夫
・フィクソからの攻撃参加が乏しい
→カバーに入る者がいない為、ビルドアップ出来ない





といったところだろうか?
土曜日の練習試合のそれは上述の課題をまるで彫刻刀で浮き彫りしたかのように次々に顔をだし、一時期改善してきたかのように思われた立ち上がりの悪さが露呈され、更に簡単なパスミスやゾーンディフェンスの約束事が徹底出来ていなかった部分等が目立ち機能不全に陥っていたように思う。

しかし、翌日のこの練習試合は顔ぶれも一部変わりながらもひとりひとりがよく前日からの軌道修正を(試合中も含む)してみせたなと思う。

確かに、この日もいろんな面で活躍されていた西村さんからは…たくさんのことを指摘されていた。
課題は山積していると、全日を目指すと言っているチームがこの程度の修正力ではダメだと頻りに警鐘を鳴らしていた。


確かに、この日の練習試合も勝ちに至る結果が得られず非常に悔しい思いをした。
しかしこの2日間に及んだ練習試合を戦って見えたのはマイナス面よりプラス面であった。


上述で述べたような軌道修正は秋にピークをもっていく過程で鑑みれば少しずつかもしれない。
少しずつかもしれないがしかし、着実に各メンバーの成長を促す事象が至るところで見られたことは非常に喜ばしいことだ。

課題が山積するとチームがマイナスのベクトルに向かうのだろうか?

仮にそうであっても今、イーヒルが向き合ってる課題のそれは、確実にプラスとなって還元されるものばかりだと私は思う。

「課題なくして成長なし」
とは某電機メーカー社長が残した言葉なのだが私は印象的且つ、今のイーヒルの為の言葉のようにこの言葉を耳にしたときに感じた。
そう、その言葉に尽きる、と私は思う。



いつもながら前フリが長いので…そろそろ本筋に。


◆Esforco戦
score/1���5

得点/西村(昌)


・伸身新月面宙返りのような放物線。


先日のTMでもお世話になったEsforco。
相変わらずパワフルなチームだと感嘆していたが、
相変わらずイーヒルのフィジカルの弱さが露呈し、夕方くらいに降り注いだ雨がピッチのボールを滑らし、ちぐはぐの部分が目立つ。
幾つか良い流れで攻めきれてもゴールまで持ち込めない、
どころかシュートにすら持ち込めない展開が大部分を占める。そのうちに綻びを突くようにシュートが飛び交い失点し、苦しい展開の部分が目立つ試合となった。

攻撃に関していえば、もっと局面に対する柔軟性があってもと思う。
例えば、後にも述べるが崩しがダメなら、ミドルレンジからのシュートを多くしてみる。弾かれたら次はコーナーから機会を伺う…といった具合だ。いろいろバリエーションはあるはずだと感じた。

そして、代表も漏らしていたが…
「キーパーのレベルが上がると直ぐに得点力が損なわれる」
という点だ。
相手が一定水準のレベルにあると得点率が著しく下がる。

「シュートの質」
例えば相手はどうだったか振り返って見ればピンとくる方もいらっしゃるかもしれない。

確かにピッチ環境は悪く足元にボールがつかなかったが、それは相手とて同じこと。理由にならないのは当然だし、
イーヒルのシュートの大半は第2PKのラインより奥で(則ちゴール寄り)打たれていたが相手は距離間隔関係なしに放つシーンが多くみられた。


更に代表の言葉のとおり、質の低いシュート(弱い威力、低精度)のうえに数も少ない。
これでは、失点してしまえば勝つ可能性が下がるのも頷けてしまう。

特に帰り際に西村さんからもあったが、
「先制点の重要性」
を再認識すべきだと私も思う。

先制点を献上するパターンが終始あったわけだが、相手によっては先制後、守備一辺倒になるかもしれない、ましてやそれが強い相手なら…
今のチームのクオリティで大逆転を常に狙えるだろうか?

残念ながらまだまだだと思う。
だからこそ、先制点に対する意識にもっとこだわってほしいというわけだ。


今すぐとはいかないまでも貴重な練習試合をもっと充実したものにするためにもリスクを冒すことを提案したい。
チームのバランスが保たれた状態又は、攻め込めてるチャンスがあれば、
もっと貪欲にシュートを狙っていい筈だ。


というわけでここで何人か、(当日来ていたメンバーに限定)イーヒルのメンバーから是非ともチャレンジしてほしい攻撃なりを下記に記してみようと思う。
異論・反論はあると思うがご了承願いたい。



・太田/中に切り込んでシュート


・植田/アラから相手をフェイントで置き去りにしてのシュート(ミドルレンジから狙えれば最高だ)

・斎藤/打点の高さを活かしたポストプレー
(フィジカルは弱いが体の使い方に時折、片鱗を感じるので、使い方次第では?…是非一考を)


・中谷/室田
貴方達こそミドルシュート強化ではないか!
室田はこの日も良いシュートが何本も出ていた。
あとは精度の問題か。


どうだろうか?

今ある練習でいえばシュート練習なんかは強化するための練習なんだからもっと一球一球にこだわって、意識していかねばと私自身感じた。

ひとつひとつ変えていきましょう。


ちなみに対Esforco戦、イーヒル唯一の得点がゴレイロの西村さんからの得点だった。

前線に当てるつもりのボールが、夜空に鮮やかな放物線を描き、そのままゴールに吸い込まれた。

まさにアテネオリンピック体操団体の最終種目の鉄棒で冨田選手がフィニッシュでみせたあの、
伸身の新月面宙返りのようだった。
名実況、「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!」
というフレーズまで脳裏をよぎった笑。

ナイスゴールでしたよ!
西村さん!!






◆GranTiro戦
score/3���7

アシスト/得点
植田

太田→斎藤

西村→狩野



・負け以上の収穫。


改めて感じるのは対戦チームである、GranTiroの組織力の高さである。

まるでアニール処理を加えた鋼のような硬度と密度を兼ね備えたチームだ。

しかしそれ程の、クオリティあるチーム力に私達は屈してきたのだと、改めて痛感した。

全日、2部昇格を目指すうえでも是が非でも越えたい大きな壁である。

今後も是非TMをしていただければと強く願う。


上記で散々、課題を書き連ねたということと、
試合が連続して行われていたということもあり、一部割愛はしていくが、
ここでも幾つか出ていた意見をサマリーしてみた。


・エル、パラの多用

・ヘドンド、クアトロの併用

・コーナーキックの形の再徹底



相手の戦術にたいして柔軟に対応するという意味でもヘドンド、クアトロの併用は効果的だ。
そもそも親戚みたいな関係である両戦術にたいして、併用というのもどうかと思うが、やはり相手のポジションに対し、流動的になる必要性を感じた試合でもあった。

攻撃面ではエル、パラの必要性を言及されていたがどうだろうか?

私はこの二つがもっと流動的出るだけでチームは数段レベルアップするのでは、と感じる。

すごくイージーな意見と思われがちだが…
もっと練習の時から、声を出してどの動きをするか互いの意志疎通することからしっかりと見直していけば試合にも反映されていくはずだ。


コーナーキックも然りである。
Esforco戦同様、決められたセットがもっとチーム内で浸透していけば、得点の確率が上がるのだから、こちらも今後、意識して強化すべきポイントかと思う。


守備面ではゾーンディフェンスがはまりにくいシーンも幾度かあり、守備下手な私としてもいろいろと学ぶ部分が多い試合だった。
こういった場面でもピッチ内のひとりひとりが声を掛け合いリスクマネジメントを徹底できれば、展開が変わってる試合もあるかもしれない。

全員が試合中に声をもっと出して、試合をコントロール出来るくらいの発信源となれるよう、更なる成長が必要とされる部分であるとも思う。


そしてこのGranTiro戦の終盤に用いたは前プレが有効に働いた点は今後において非常に意義のある結果を得たと思う。

確かにマークが外れる、上手くプレスがはまらず相手を押し込めれない、等々…ミスやぎこちなさも見られたうえに、
普段練習していない事にたいして高い要求がなされており、非常に難しい部分はあった。
しかしプレッシングから得た得点機が増えたのは
喜ばしい収穫だと思う。



特にこの植田、斎藤から得た2点は、チーム内の成長を見てとれ、今後の礎にも成り得る得点のバリエーションが増えたことでもあると解釈したい。

個人的な意見になってしまうが私としてもこの二人から得点が生まれることはホントにうれしい。

更なる成長をこれからも見届けていきたい。




さて負けの込んだ一日であったわけだが、良いことも悪いことも含めて収穫がホントに多かった。

西村さんもいろいろと指摘されていたが、(ひでとの件然り)強くなるためにはいろんな方面から検証していくことが重要だ。

いつもながら同じ言葉で終わるが、
更なる成長を目指してまたみんなで練習を頑張っていこう。


最後に、先日のサッカー日本代表、ウズベキスタン戦の敗戦後のインタビューで長友選手が残した言葉が心に残ったので記しておきたい。
立場は違えど、負けから何を学ぶかをストレートに伝えてくれる。


「僕は今日負けて逆に良かったと思ってます。
今日勝つとみんなどこかで気持ちの緩みとか、
最終予選も行けるだろうという軽い気持ちじゃないけど、人間だからそういうのが出てくると思うんで。
ここで引き締めてやれるっていうのは、大きなことじゃないかと思います」



●オフトピックス

◆あかねちゃん連日の参加♪

土曜日のTMにも顔を出してくれた植ちゃんの高校時代の部活のマネージャーをつとめていたあかねちゃんがこの日も観戦に駆け付けてくれました。

寒い中、この日もホントにありがとう!

凄く嬉しかったです!!
モチベーションはアップしていたのに…
なかなか良い試合が出来ずですいませんでした…

懲りずにまたお願いしますね♪







◆東日本大震災から一年

この練習試合を行った3月11日はご存知のとおり、
東日本大震災が一年前起きた日である。

ちょうど一年前の3月11日は金曜日で、私達はいつものように寒空の中、練習に励んでいた。

その時の私はブログの中だけは平然を装うことにしたが実際は、いろいろと悩む事も、悩む日もあった。


しかしこの日を通して学んだことは大きい。




それは
「今を一生懸命に生きる」
ということだ。


思った事、感じた事全ては書けないが、
フットサルを出来る環境にあること、そういった日常を生かされていることを感謝し、

そして何よりも大切な仲間と同じ時間を共にしている喜びを強く強くを感じている。


世間では、復興が進まず、がれきの問題、原発の問題等、様々な問題に溢れかえっている。

私達はそれに対して大それた事を成し遂げれないかもしれない。

けれどこの世の中、同じ空の下何処かで繋がってると信じ、綺麗事と言われるかもしれないが、それでもどんな微力でも何かできればなと思う。

私はそう、3月11日という日を見つめ直し感じる。


みんなもいろいろ思うことは沢山あると思う。それに、現実にはなかなか難しいとは思うがこの3月11日という日がみんなにとってマイナスの意味でなく、プラスに転じれる大きなきっかけとなってくれればと願う。



今を大切にして懸命に生きよう。






<了>
posted by イーストヒルズ at 18:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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