2013年02月26日

3月スケジュール

〜 オフ 〜




(ミーティング
1日(金)22:00〜24:00
@法隆寺インターのジョイフル)













☆2013シーズン始動☆

8日(金)
練習
22:00〜24:00
@FEEL橿原


10日(日)
Gran Tiroカップ
10:00〜16:00(集合9:00予定)
@FEEL橿原











15日(金)
練習
22:00〜24:00(コートは22:15in)
@ASPAフットサルクラブ





17日(日)
トレーニングマッチ
VSオーパスワン(大阪2部)
12:00〜14:00
@オーパスワンフットサルクラブ












22日(金)
練習
22:00〜24:00(コートは22:45in)
@ASPAフットサルクラブ








24日(日)
トレーニングマッチ
VS旭屋(大阪1部)
19:00〜21:00
@ダイアモンドフットサルパーク岸和田









29日(金)
トレーニングマッチ
VS Esforco(予定)
22:00〜24:00
@ASPAフットサルクラブ




31日(日)※時間変更
East Hills enjoy futsal
13:00〜14:45

練習
14:45〜17:00
@平群総合スポーツセンター体育館









その他、

毎週水曜日
自主練習(基礎、フィジカル、遊びetc)
21:00〜22:30
@三郷中央公園前
※参加自由




posted by イーストヒルズ at 18:19| Comment(0) | 連絡事項・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

2月15の練習

まさつら改め、にっしんです。


2月15日の練習の報告致します。


場所/ASPAフットサルクラブ

時間/22:00〜24:00


メンバー/狩野(#10)/杉田(#21)/室田(#7)/槌野(#3)/田川(#4)/喜多/昂平(#13)/小串(#1)/中野/西村(#17)
練習生/ひでと
マネージャー/茜ちゃん


練習メニュー/

アップ

鳥かご(逆足/ダイレクト)

ポゼッション

対面パス

2人での崩し(シュート)練習
・ドリブルからシュート
・落とし
・パラ
・ワンツー
・エル
・1対1

ゲーム(敗者はシャトラン)

バー当て



●Introduction

2012シーズンのリーグ戦が終わった。

ひとりひとり難しい気持ちを抱えながらとは思うが、
歩みを止める事も留まることもまた別の道に進むことも
間違いではない。

いろんな誘惑や葛藤もまた然りだ。

私自身はひとりひとりと酒でも酌み交わしながら心のうちを是非とも聞いてみたいものだが
(※もちろんお誘い頂ければ、セッティング致しますので皆さん連絡待ってます!)
私はとにかく信じた道を歩んで行きたいし、何よりこのメンバーひとりひとりと少しでも長く一緒にプレーしたいと思う気持ちで一杯である。

この場で更に掘り下げて恥ずかし気もなく書く事が正しいかどうかはともかく
私みたいな未経験者という世界から出てきた人間が今迄に見てきた光景や経験は
どれをとっても大事なもので大袈裟に聞こえるかもしれないが、
人生を終える時に振り返りたい時間である事に疑う余地はない。

そしてその中でみんなと一緒にプレー出来ること、そして何よりみんなの事が好きでたまらない。
これがフットサルの結果やプレーぶりに繋がることがいかに難しいことか…それを痛感する度にホントに辛いわけであるが。
とにかく日進月歩である。

今はとにかく己の刃を磨く事しかない、研鑽するしかない。
またみんなで頑張って行きましょう。




●練習詳細/
この日の練習のハイライトは何と言っても
崩しの練習。

練習の冒頭、代表からも言葉があったとおり
チームの得点源は、個人技、相手のミス、何となく崩せた…というとおり
あまり形がない。
そこでこの日は普段の練習に一匙(ひとさじ)のアクセント、
とでもいえようか二人での崩し重きを置いてシュートフィニッシュまでの逆算をイメージ付ける練習を行った。

普段なら戦術の練習といった大項目的な括りで形を練習していたが
限定した人数で崩し、シュートパターンをシミュレーションすることで

自ずとイメージをより具現しようとした練習である。
過去練習に使用した動き→パラ、ワンツー等々使用出来るツールでもってゴール迄の道筋を作るわけである。
確かにこの日の練習では、一個ずつ動きを限定して区切って確認していったわけであるが
この練習をランダムに声や、合図でもって反応してシュートまで持ち込めるようになっていけば、そして実戦に応用出来て行けば練習のインセンティブとして実るものは大きい。
一人一人のブラッシュアップ求められます。
質の高いシュートもですがね。


勿論、練習の精度が要求されるところで、
まだまだ個人のレベルアップ、質の向上は言及しないといけないが
自陣で動いてばかりで怖さの少ない現状を鑑みれば、
良い練習になったと思う。


というわけで実戦で実践あるのみ、なので
この日の練習のラストのゲームでは、
練習で行ったパターンをとにかくチャレンジする事を前提に行いました。
勿論その局面での判断や、ドリブル、キープの自主性、イマジネーションを規制はせず
しかし攻撃の起点であったり、相手がいる中でプレーしていくことで実戦力を付ける
といったものですが、
やはりこういった環境で対応力付けないとシビアな局面では出ない。

難しくてもチャレンジしていってビッグバリュー見出していこうではないか。

実際に難しいということが分かっただけでも進歩。
もっと積み上げてトライしていきましょう。


●オフトピックス
・バレンタインショコラ頂きました!
・昂平リターン!!



・バレンタインショコラ頂きました!
というわけでこの日、マネージャーの茜ちゃんから手作りのショコラ頂きました♪
極寒の中でも文句を言わずマネージャー業務、そしてバレンタインショコラとホントにありがとうございました!

気になるお味は…美味でしたよ♪
口の中で溶けるこの感じ!
やっぱりこうでなくてはね!ショコラは!
美味しかったです。
スイーツ男子?である私のお返しを楽しみにしておいて笑



・昂平リターン!!
この日の練習から昂平がカムバック。

シーズン終盤、本人的にもいろいろ悩みや葛藤等があったみたいで
チームを離れる決断をしたみたいなのだが、
この日の練習から戻ってくる事を決断してくれた。

私にはその決断の細部の過程はよく知らないが
一つの決断で人は一回りもふた回りも大きくなれる。
そして彼は文字通り一つ山を越えて一回り成長して帰ってきた。
それは練習姿勢からチャレンジするプレーからも伝わってきた。
そしてドリブルのキレ、シュート、どれをとってもワンランク上がっていた事は
私達にも大きな非常に刺激になった。

これからも昂平の前にはいろんな難しい事が目の前に立ちはだかることがあると思うが、
どうかその壁に負けず一歩ずつ着実に成長して欲しい。
昂平が更なる成長してくれる事を見守りつつ、チーム一同貴方が戻ってきた事を歓迎したい。
また一緒に頑張りましょう!



〈了〉
posted by イーストヒルズ at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2.11 Challenge League

まさつら改め、にっしんです。


2月11日のChallenge Leagueの最終節の報告致します。


●Detail
場所/香芝フットサルパーク


メンバー/狩野/槌野(#3)//太田(#20)/中村(#18)/室田(#7)/斎藤(#9)/田川(#4)//西村(#17)/喜多(#10)/小串(#1)/中野
backup/中谷(#6)



対戦チーム/FC REGEL / FC calciare


●Introduction
「出口」/「入口」

先日何気なく見ていたTVで流れたCM。
某車メーカーのCMみたいで有名な俳優が起用されている。

そこでおおよそこんな会話がなされていた。

「出口が見えてきた」
「これは未来への入り口なんだ」
…。

私達にとって今シーズンは出口ではなくどうやら「入口」だったらしい。
それを痛感した辛く厳しいシーズンだったが、いやしかしこの入口にたったことで私達はようやくホントのゴールを見れるのではないだろうか。

昨年に引き続き昇格には手が届かなかったが今一度、私達はもう一度べクトルを合わせて走り出競ればと思う。

もう2013-14シーズンへのカウントダウンは始まっている。


●Match Review

VS FC REGEL
score/3−2
得点(アシスト)/
槌野(起也)
起也(槌野)
太田(西村)

スターティングメンバーは/太田(#20)/中村(#18)/室田(#7)/斎藤(#9)/小串(#1)

この日私達は如何に依存していたか、自分達から変化を生み出さなければならないか
まざまざと思い知る。


前節、脅威のスコアのラッシュアワーを見せつけたが
今回このFC REGELはきっちりとメンバーを集結し、万全の状態で再度マッチアップする格好となった。

試合開始直後から漲るプレーと質の高い寄せに前回のそれとはまるで勢いが違うことに直ぐに気付く。
開始直後からイニシアチブは相手側に。
なんとか流れを変えようと前プレを仕掛けていたことと寄せがよかったことでなんとか攻撃の流れは食い止めていたが前節のようなゲームにならない事は容易であった。

試合は相手側のスーパーゴールで動く。
自陣左サイドを深くまでえぐられるとそこからシュート。外から見ている限りではかなり角度の無いところから撃たれているのが判る。
がそれがゴレイロの更にニアを貫くシュートであったのだ!

これには流石にお手上げだ。

ここで試合後に田川が指摘した言葉がおよそ最も的を得ていたので挿入したい。

この失点後、一気にピッチ内にどんよりとしたダークなアンビエンスが雪崩れ込む。

外からは、盛り上げようといった熱の帯びた声が飛び交っていたが
しかしそのピッチ内は自分発信のクリエイトアンビエンスは出来ていなかった。

ここでネガティブになる事がいかにプレーの質を下げるのか、相手に飲み込まれてしまうのか、前日の大会に続いて声高に彼は述べた。

その通りなのである。
特に前日同様に主力級の欠員者続出で今迄以上に自分達の背負うものの大きさを感じているならば尚更にこんな事で自分達から躓いて(つまずいて)いてはいけない。

それをもう一度彼は言葉にしたのだ。

メンタルの部分は見えないものだが簡単に崩れてしまう。

昨日の不穏な流れを断ち切りたいという思い等、いろんな思惑がそこまで私達を飲み込まなかった事もあってか私達はなんとか上手く切り替えて同点に追いつく。

それは起也からの右サイドからのシュートパスに詰めていた槌野がスライディングでシュート。
見事に追い付くのだ。


この試合、後半も危ないシーンがあったのだが起也のチームに勢いを取り戻す手堅いゴール、敵味方関係なくぶっ潰す文字通りのヒューマンクラッシャーで某チームメイトから50試合出場停止処分を下された私も試合終盤の起用に応える形?で太田へのアシストで差を広げなんとか逃げ切りに成功。
貴重な勝利を手にする事が出来た。

しかしこのFC REGELというチームはフィジカルや線戦術の部分で成長すると怖いチームになるのではないだろうか、改めてそう感じるチームであった。
来シーズンもう一度同じ舞台で戦える事期待したいものだ。


VS calciare
score/1−2
得点/太田


・一転した流れ。

厳しい戦いであった。
私達は悔しいが敗者である事を素直に認める。

この日のラストゲーム。
私達の2012シーズンの最後の公式の試合となる。
起也が諸事情により抜けたため、前日同様に厳しいメンバーでの戦いとなる。
スターティングメンバーは/太田(#20)/田川(#4)/室田(#7)/斎藤(#9)/中野
私自身は起也を含め、この日これなったメンバーの気持ちを一身に背負い戦う決意をした。

ゲームは変わらず高い位置からプレスをかけるやり方でスタートする。
両社イニシアチブの取り合いであったが、足元の器用さで上回る相手に対してプレッシングがやや後手になるシーンもあり、非常にタフな展開となる。
相手は前回戦ったときよりも素晴らしい攻守のトランジションがここにきて出来ており
前半の流れが徐々に相手ペースにとなってくる。

その中で失点シーンが鮮明に私の目に焼き付く。
それは私と室田とのパス交換が上手くいかなく相手にインターセプトからカウンターをくらいそのままドリブルで自陣まで持ち込まれ失点を喫したシーンであった。
私はボールを取ろうとした際に体の重心が前目にかかっていたことで、ボールを奪われ抜かれた際から必死に追いつこうと相手を全力で追って間に合わずゴールに吸い込まれていったシーンが
何度も脳裏をよぎるのだ。
あの時こうすれば…という後悔の念しか湧いてこないが、
後ろを振り向いても意味がない。
気を引き締め直しゲームはリスタート。

試合は失点後更なるリスクを避けるため低い位置からのゾーンディフェンスに変更する。

ここで私達は前の試合の重い雰囲気がまるで無くなっていた事と試合を通じてある程度静観出来た事は非常に評価出来る所だとは思う。
しかし相手にパスコースを与えず、単調な攻撃にとどめボールをただ持たせる状況にまで出来た巧者ぶりとは裏腹に少ない決定機をどちらが決めきったかという点においてはcalciareのほうが上手であった。
上記の失点シーンも一人で完遂したものだし、後半押し込まれてPKを献上した際は、相手が自陣に侵入していたがこのシーン以外で危なっかしいシーンはそれ程多くない。

試合はカウンターから太田のゴールで1点差に詰め寄るも最後の猛攻を相手が凌ぎきり、私達は最後の試合を負けて幕をとじる結果となった。




試合後のMTGで負けに対するネガティブな言葉を私は口にしてしまっていたのだが、
私の横に座っていた19歳の青年は自分の19歳の時とはまるでかけ離れた心の強さとクレバーぶりを言葉にしてくれた。

「このチームには核がない」
サマリーするが要は他のチームには
「○○を軸にしたチーム」や、「○○の戦術が徹底されたチーム」、「攻守のハードワークが徹底されている」などあるが、このチームにはボールキープに長けたメンバーに依存度が強いが為、
そこが抜ける、或は封じられた際の他で補填する「軸」がないと。

そういった部分の少なさや未熟さがチームが勝ちきれない要因となってしまうのではないだろうか、だから次のシーズンでは他のチームを形容出来た「軸」を看板に出来るチームにして行きましょう

…そう力強い言葉で持って鼓舞したのであった。
私は横で聞きながら心が震えた。

そうやってチームを観察し、力になろうと努力している人の言葉に勝るものなどない。
年齢に関係なく私は彼から多くを学んだ。
這い上がることの難しさ、しかし自らが努力して掴んだ力は決して偽物ではないという事。
自分を指し示す道しるべになるということ。

一日一歩。
それが出来ずに百歩先などには到達しないという事である。



帰り際、むろっちの車に乗せてもらい帰路の中、
車中で歌が流れてきた。
エレファントカシマシの「今宵の月のように」が車中に響き、私の心にも響いた。

”くだらねえとつぶやいて 醒めたつらして歩く
いつも日か輝くだろう あふれる熱い涙

いつまでも続くのか 吐き捨てて寝転んだ
俺もまた輝くだろう 今宵の月のように”





●オフトピックス
・Balius とGran Tiro KORYOが昇格!

というわけで最終節が終わり見事標記の2チームが昇格する事となりました!
Baliusさん とGran Tiro KORYOさん!
おめでとうございます!
2部の試合また見に伺いますので頑張ってください!!!



最終順位
1.Balius
2.Gran Tiro KORYO
3.FC ROCOCO
4.ESCADA

5.East Hills
6.FC calciare
7.FC REGEL
8. F.C.闘龍門



〈了〉



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posted by イーストヒルズ at 16:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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