2013年03月28日

4月スケジュール

5日(金)
練習
22:00〜24:00
@FEELフットサルパーク橿原


7日(日)
月初ミーティング
17:00〜18:00
練習
18:00〜21:00
@平群総合スポーツセンター体育館











12日(金)
トレーニングマッチ
VS Bahia(大阪3部)&Balius(奈良2部)
21:00〜24:00
@八戸ノ里フットサルインドア(フットサル小阪)





14日(日)
トレーニングマッチ
VS 山口選抜
19:00〜21:00
@FEELフットサルパーク橿原










19日(金)
練習
22:00〜24:00(コートは22:45in)
@ASPAフットサルクラブ






21日(日)

East Hills ENJOY FUTSAL
17:00〜18:45

練習
18:50〜21:00
@平群総合スポーツセンター体育館








26日(金)
トレーニングマッチ
VS デリシア(奈良1部)
22:00〜24:00
@ASPAフットサルクラブ




28日(日)
クロタロカップ
12:00〜
@香芝フットサルパーク





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3/24 TM ×旭屋戦

まさつら改め、にっしんです。


3月24日の練習試合報告致します。



●Detail

場所/ ダイアモンドフットサルパーク岸和田

●時間
19:00〜21:00

●対戦チーム
旭屋(大阪1部)


メンバー/狩野(#10)/太田(#20)/喜多(#14)/斎藤(#9)/植田(#16)/小串/昂平(#13)西村(#17)

練習生/ ひでと


●score/
0−6


●Introduction
「ポアンカレ予想と808s & Heartbreak」

二つは釣り合わない。
全く異質のうえにあるものだ。


だがしかし私の頭の中でふと湧いて繋がったのだから仕方が無い。

本当は均衡など保てないが、私の脳内で微妙なバランスの上で成立している。
それでは今日は私の脳内に入りこんでこの証明に付き合って欲しい。


ポアンカレ予想といえば、フランスの有名な数学・天文・物理学者ポアンカレの出題した難問。
数々の数学者が頓挫した難問である。
そもそも…ポアンカレ予想とは、およそ幾何学どころか数学そのもの苦手な私からすれば
どれだけ内容を読んでも理解に苦しむくらいではあるが
私も何度も見聞した内容で説明のつく内容として
Wikipediaから多少借用するが…

数学的に厳密ではないが、例えとして。
宇宙の中の任意の一点からひたすらに長いロープを結んだロケットが宇宙を一周したとする。
そして戻って来た時に、ロケットがどんな軌道を描いた場合でもロープの両端を引っ張ってロープを全て回収できるようであれば、宇宙の形は概ね球体である(ドーナツ型のような穴のある形、ではない)と言えるのではないか、というのが(3次元)ポアンカレ予想の主張である。

ちなみにこれを2002年から2003年にかけてロシア人数学学者グレゴリー・ペレルマンが証明し、この問題は解決された(4次元ポアンカレ予想は未解決)


そしてかたや、アメリカは西海岸から頭角を表し、ジャンルを超越した音楽を作り出す希代のヒップホップアーティスト、カニエ・ウエストが2008年にリリースしたアルバムそれが「808s & Heartbreak」である。

このアルバムは彼の母親の死、長年連れ添ったパートナーとの破局など…様々なネガティブファクターから生まれてきた脱・ヒップホップのアルバムである。
そしてそこには深い鬱と悲しみが支配する音楽世界さが広がっている。

しかし彼はこれほどまでにエッジの効いた野心的なアルバムをアバンギャルドな作品ではなく、
チャートで1位を取りに行く為に制作したアルバムなんだと豪語する。

何故この両者をこの試合になぞって並べてみたのか。
私が練習試合で感じたことをこれから証明したい。


●Match Review
・ポアンカレ予想と旭屋の的確な展開力。

序盤から私達はゾーン・ディフェンスを貫徹。
しかし相手の引き出しの多さに矢張り吊られるシーンが多くゾーンで守るべきディフェンス網は相手の動きに崩されてしまう。

それでも大丈夫だったのはケアやリスクマネジメントがある程度浸透していたから。

しかし1対1の局面を振り切られ、そこを相手に突かれ失点を喫してしまうのであった。



・不確かな様に見えて実は確かなポジショニング

この言葉は正しいかどうか分からないが少なくとも1失点目のシュートの弾道はそれほど強烈なものではなかった。
しかし言葉は辛辣かもしれないがオグのポジショニングでは、3部や普段のチームでは突かれる事の少ないポイントを突かれ失点の大きさを痛感する。(逆に自分達のシュート練習の質の低さを糾弾したい。)

それよりも2失点目やそれ以後の失点にもいえるが普段通されにくいコースを的確に狙い、納めてくる所だ。

その展開力やゴール迄のみちのりは全員に共通認識として浸透されており且つ、強固なディシプリンのうえに成り立っている事だ。


・「ピヴォ当て」、「ダイアゴナル」が飛び出したり…。
私自身がピヴォに張っていた際、空いてしまったコースに対するチャレンジの仕方などは特に今の自分達のレベルからいえば極めて秀逸でフィクソの動き、アラからの距離、動きも非常に勉強になったが…。

簡潔に言ってしまえば侵入は容易だったかもしれない。
縦に侵入してピヴォよ役割を担ぎ、ピヴォ当てをしてきてワンツーでエリア深くまで侵入されたり、または同じ様に縦に抜ける様な動き見せつつ斜めに抜けてパスを引き出すダイアゴナルであったり…そのアラに抜けてきた相手はシンプルに勝負され、シュートのチョイスで無ければ必ず高速ライナーのクロスで逆アラがファー詰めもしっかり方程式かの如く正確に飛び込んできてゴールを脅かす…。


…つまりはそのゴール迄を一本の長い「ロープ」で繋がれているかのような、ロープが人という恒星を越えてピッチをという「枠」かたどっているかのようだった。

私はそのパスがいかほどにうねってもゴール迄確実に繋がれ通っているように感じ…ポアンカレ予想の宇宙を一周するロープと結びついたのだ。

ボールの軌道がアウトイン・インサイドアウトが上手くピッチが大きく使われている様はまるで一本のロープがある一点にから引っぱり宇宙の形を証明されかのような…そんなダイナミズムに圧倒された。

つまり旭屋はこういった質の高さでもって自身の空間掌握の術を証明して見せた。






・闘えた部分
イニシアチブは握られていたが、それは=ボールを保持せざるを得ない時間帯に持ち込んでいた時間帯でもあった事は確かである…というかその時間帯を増やしていく事がゾーン・ディフェンス成功に不可欠といえるが、
そのポイントを軸にひきだしてみれば…後半にさしかかり喜多がピヴォの位置にいた際にプレスが嵌まりインターセプトに成功しカウンターの起点となるシーンがあった。
現にこういったシーンは他のプレーヤーにもみられたが相手が1部のチームにもチャレンジが成功し、ゴール前まで持ち込めてることは大いに評価の対象と言えよう。

また旭屋全員とマッチアップしたわけではないので大袈裟には言えないが、実際の所私自身マッチアップし1対1になっていても体の強さでは負けた感じはあまりなかった。

また組織力には差があれど大きくディフェンス網が破壊されるくらいズタズタに引き裂かれた印象も少なく
この部分においては私はより忍耐強く研鑽を積めば強固になるものだとこの日の試合をとおして確信もできた。


それでは逆に負けていた部分を検証していきたいが…
単純にスコアはご覧のとおりである。(0−6)

上記でも述べたが、パスの質は言わずもがなであった。
まさに百聞は一見に如かずであった。

ほかにも刮目すべき点は多分にあった。
少ないが私見的に。
・攻守のトランジション(特に守備への切り替えは学ぶに値する)
・運動量(持久力、それも長い距離をもっと走れるべきかと。)
・戦術の多様性(これもまた言わずもがな)

しかし最も私達と現状、雲泥の差を感じた点がある。
それは決定力の差、シュート力の差、ゴール前での差であった。

相手はミドルレンジからも狙えていたが、上記でも書いた事だがおよそゴールへの逆算がイメージ出来ていたと思う。

一方、私達も終盤に太田の超がつくほどの決定機に放ったシュートさえも止められたその現実が答えを明確に物語っている。


けっしてその誰もが簡単に諦めていたわけではない。
最近練習には参加出来ていなかったが、昂平も果敢に攻撃にアクセントを加えていたし、
誠なんか日進月歩の成長ぶりで効果的なシーンも演出していた。

オグがいなければもっとシュートは得点に「結び」ついていたかもしれない。

最終盤、緊張の「糸」きれてしまってはいたが勿論攻撃の大部分は喜多が担っていた。

植ちゃんは矢張りチームのフィクソで君臨すべきパフォーマンスとパスを配給し、攻撃の起点になっていた。
勿論代表の狩野はチームの心臓となり、目となり、足となり…。
イーヒルを「繋ぎ」牽引していた。
太田は攻守の動脈を切らない様に、黒子の様にチームを支えていた。

ひでとは相変わらずのキープ力でチームに欠如していた部分を一人奮闘してくれていた。

しかしそれでも私達はまだ足りていないのだ。

それがこの日の旭屋とのマッチアップから炙り出された「答え」であった。



一方のメンタル部分が「808s & Heartbreak」で証明出来た。
(少なくとも私の脳内で結実した事実限りではあるが)

試合を終えた私達は充実感と双璧を成すかの様にぶつけようのない怒りと悔しさがチームを覆っていた。

その悲しみはつまりのHeartbreakであった。(悲痛、傷心)であった。
だが皆の口をつくネガティブな言葉とは裏腹に
終了後に終了後に旭屋でゴレイロをされていた方からお話を頂けた。

チームの活動ぶりをよく見て下さり、次の練習試合のお話も頂戴出来た。
これが社交辞令であったとしても雰囲気の悪い練習試合ではこのようなお言葉は頂けなかったはず。

この先にもう一度練習試合をする価値に値する、また練習試合をしてみたいと思わせるチームに成長しようじゃないか。

それこそがこの日の旭屋に対する練習試合に対する解答になるであろうから。

「808s & Heartbreak」内のトラックにはそういえば「Street Lights」という曲がある。

こんなリリックがある。

その歌詞をここに記してこのトレーニング・マッチを締めくくりたい。
歌詞が例えている場所や環境は違えど
途上の私達を謳っているようだから。


Let me know
Do I still got time to grow
Things ain't always set in stone
That be known let me know
Let me

(教えてくれ
成長する時間、まだあるよね?
全てが決まったわけじゃない
そうと分かれば、教えてくれ
教えて)


…I paid my fare see I know my destination
But I'm just not there
In the streets
In the, streets
I'm just not there in the streets
I'm just not there…

(目的地ははっきりしている、辿り着いていないだけ
ストリート街で

ストリート街で
ボクは、辿り着いていないだけ
ストリート街で
ボクは、辿り着いていないだけ…)




●オフトピックス
・応援ありがとうございました
・太ちゃん Birthday!



・応援ありがとうございました
→この日も遠方にも関わらず、正木さん、お子さん、そして代表狩野のお兄さん家族も駆けつけて下さいました!!(そのうえ差し入れ迄!)
ホントに感謝です。
この日も良い結果をご報告出来ませんでしたが、本当に支えられているなと改めてそのぬくもりに
触れ、心がいっぱいになりました。
感謝です。
これからもイーヒルをよろしくお願いいたします。


・太ちゃん Birthday!
そしてこの日はチームの縁の下の力持ち、太田の誕生日祝いもおこないました!

プレゼントは2点で…私、まさつらセレクト!

一つめは…アミノバイタル。
仕事疲れを理由にする事無く、金曜も土曜も、日曜も頑張ってフットサルをしている彼には少しでも体力のサポートが出来ればと思っていてましたのでこのアイテムをチョイス。
これからも丈夫で健康に気を遣わずフットサルをエンジョイしてほしいからね♪

そして、2点目は…アンダーウェアをプレゼント。
理由はともかく、このチョイスに時間がかかりなかなか決めきれませんでしたが
太ちゃんの彼女になったつもりで…彼に着こなして欲しい!
と思えるアイテムをと考えた途端、すんなり決まっちゃいました!

というわけだから…大事にTPOに合わせてつかってね♡
Happy Birthday!





まあ…最後は脱線いたしましたが、この日トレーニングマッチを行って頂いた旭屋さんに最大限の感謝の意を添えて校了としたい。

本当に貴重なトレーニングマッチをありがとうございました。





〈了〉

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posted by イーストヒルズ at 07:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

3/22 練習


お疲れ様です。


今回はムロタが練習の報告をさせていただきます。



3月22日(金)
22:00~24:00
ASPAフットサルクラブ




メンバー/
狩野(#10)、植田(#16)、槌野(#3)、田川(#4)、小南(#11)、西村(#17)、太田(#20)、斎藤(#9)、小串(#1)
+
(練習生)ヤブさん、ひでと、受験生の若者(御名前すいませんm(__)m)
+
(見学者)中谷(#6)、室田(#7)





練習/

ラダー
体幹、筋トレ
基礎練

ポゼッション
二人の崩し(ワンツー、パラ、エル)
崩しの意識をもって2対2
カットイン

ゲーム
(1st中心メンバーvs練習生中心メンバー)









みんな大好き体幹&筋トレ





ポゼッション
黄色チーム頑張れ!
次回は全体的にもう少しスピードアップを!





二人の崩し確認
これもスピードアップを!
パススピードを上げるといつも言ってますが、トラップの質、姿勢と動きのスピード感が上がると上がると思いました。





ゲーム

結果は、2-3
守備を意識してる今、3失点は効きましたね。
確認しなおしてやっていきましょう。

最初は1st中心が点も取って主導権を握っていたような感じでしたが、メンバー入れ替えや失点後、前に急いだり、バタバタした展開がずるずるいっていました。
自分達のボールになったとき、もう少し落ち着いてから回してみたらと思ってしまいました。
落ち着く前に1人が消えにいってたので、そういった所を考えていきましょう。
ヨーイしてからドン!?






オマケ


オグ!19歳おめでとう。
まだ十代か、いいね!
年齢関係なく、これからもっと強く味方に要求していいからね。








あと田川先輩もお誕生日おめでとうございます!



ピースきまってますね!
posted by イーストヒルズ at 22:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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