2013年06月26日

7月スケジュール




5日(金)
トレーニング
22:00〜24:00
@ASPAフットサルクラブ


6日(土)
トレーニングマッチVSレアルアミスタ
21:00〜23:00
@FEELフットサルパーク橿原






12日(金)
トレーニングマッチ
VS Esforco(奈良2部)
22:00〜24:00
@ASPAフットサルクラブ









19日(金)
トレーニング
22:00〜24:00
@ASPAフットサルクラブ


21日(日)
トレーニングマッチ
VS Gran Tiro(奈良2部)
20:00〜22:00
@香芝フットサルパーク






26日(金)
ビデオMT
21:00〜22:00
トレーニングマッチVSデリシア(奈良1部)
22:00〜24:00
@ASPAフットサルクラブ



27日(土)
DMCと合同トレーニング
18:00〜21:00
@平群総合スポーツセンター体育館








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posted by イーストヒルズ at 13:19| Comment(0) | 連絡事項・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

6/16 練習

まさつら改め、にっしんです。


6/16に行いました練習の模様を報告致します。


場所/平群総合スポーツセンター


メンバー/狩野(#10)/太田(#20)/斎藤(#9)/植田(#16)/小串(#1)/室田(#7)/昂平(#13)/西村(#17)



● Introduction
「Summer Memories」

ある出来事が齢を重ねそれがセピア色のような淡いノスタルジー、
思い出話になった時、皆が集まってお酒のつまみになれば、それは
人生にとってこの上ない話だと思う。

私はこのチームで、そしていま共に汗を流しているメンバーと老いたときに今年が、この夏の努力が、特別な体験であったかのようなそんなものにしたい。


やけに感傷に浸ったかのようなものの言い草だなと感じるだろうが、
これは前回の私のブログで綴ったホンダカップからの続きとして繰り広げている話である。

今回は私なりのホンダカップ編のブログをより突き詰めて今回の練習とが合わさって生まれたきた続編として今回はお届けしようと思う。
(かと言ってあまり続編的要素は少ないが)



●Menu
ラダ―、アジリティ

体感トレ

鳥かご

戦術
(この時間中ゴレイロはゴレ練)

二人での崩し(シュート練習)

2対2(サイドにパサーとして各1)

3対3(OFはピヴォにボールを通す練習/DFはボールを中に通させない練習)
→ボールが通り次第カウンター

ゲーム(3対3)


image-20130624124404.png





●練習詳細

全体的に非常にアグレッシブ且つ、ドラスティック。
そしてきわめてタイトに。



とにかく激しく、毎回の練習終了後に口を揃えて、そのハードさに苦悶している。

そういう私もバテバテである。


しかし夏はこれから。
練習も更にハードに更にブラッシュアップを図りクオリティを上げて挑もうと誓ったくらいなので
更なる困難と厳しさに直面していくだろうが、ここを乗り切らずしてリーグは勝てない。

圧倒的なフィジカル差を見せつける為に、この夏をイーヒリズムの改革元年と記する。


さてここからは練習風景を少しばかり覗いてみたい。


というわけだが、先ずは鳥かごを。

鳥かごなんていつも感覚で考えらてる皆さん、
確かにいつも通りなんですが…

ヘキサゴン形に配置されたコーンとコーンの間のスペースに立たされ、2タッチに限定してパス、
中の鬼はボール取り切りでプレッシングにシビアさを追求。

そして外のメンバーはパスしたら、空きのコーンとコーンの間の空きスペースにムーブ。

こうすることで、試合中の動きだしのイメージをカラダに植え付けれる。
更にパスを受け取るメンバーに対しても正確なパスを出さないと自分が鬼になり兼ねない(悪いパスを出して罠にハメることもたまにあるが笑)
そして狭いスペースなのでとにかく速いプレスに対応する為には早い判断が必要になってくる。

当初こそこの練習の精度は低かったが、最近は長くパスが繋がり且つ、プレスの精度も向上している。

このチームの流動性を上げていく為にも大事な練習です。




戦術の練習ではホンダカップ以降の練習に掲げられている

パスの「質、精度、スピード」

フィニッシュの「精度、展開力、セカンド、サードアタックに対するアプローチ(則ちファー詰め、ゴール前に絡めているかということ)」

この辺りが非常に高いクオリティで練習が意図的に行われている。


確かにホンダカップ以降、極めて稀にみる成長ぷりで
レベルアップしている。

それに毎練習の度、ブラッシュアップの成果は顕著だが、敢えて言おう。

私たちはもっと強い意識でもってこの練習に大きな価値をクリエイトしなけれなばならない。

生きる術、勝つ術…。

そういったサバイバルな能力値をアップする。
ここに生きたパス&ムーヴが反映してこなければ
所詮は机上の空論、うわべを纏っているにすぎないのである。

更なる謙虚さでもって更なる飛躍を目標にしましょう。

ここで停滞してはならない。

もっと磨くべきポイントが各々にもあるはずだから。



・2対2(サイドにパサーとして各1)

この練習ではサイドの活用法、フリーマンの使い方、またはその限定された人数でいかに相手を崩し、
ゴールに迫れるかを取りこんだ練習である。

およそパスの質、流動性は高く、トランジションの部分に於いて言えば、その攻防に練習の意味を感じられた。


だがサイドラインにいるフリーマンの使い方、サイドのフリーマンを使った崩しのパターンが少なかったのは少しばかり
残念ではある。

サイドから崩しでいえばワンツーくらいなもので、もう少しその有効性
(フリーマンを使うことで出来る数的有利)をトライ又は柔軟にとりいれるべきではあったかなと。



最後は3対3でのゲーム。



素早い攻守の切り替えに高い意識が見られた。
こういったゲームの質も非常に自分自身の糧になるに違いない。

植ちゃんも述べていたが、振り分けたメンバーで勝敗の優劣が決まることが少なくなったと。

これはご尤もだし、大きな進歩だと思う。
兼ねてよりファーストとセカンドの差を埋める手立てに四苦八苦していただけに
この距離の縮まりは自信を持っていいと思う。

そして、ビハインドの試合展開もひっくり返す、またはイーブンに戻すいわゆる
「諦めない精神」が植え付けられ出している…。

image-20130624124309.png


とにかく他のチームからは1歩でもイーヒルには2歩にも3歩にもなっている。


この練習を決して根絶やしにはしてはならない。
我慢強く自分自身と向き合い闘っていこうではないか。



image-20130624124250.png





●オフトピックス
・むろっち 遂に復帰



・むろっち 遂に復帰

遂にです…。


遂にです!


みなさん、遂にです!!!





むろっちこと室田氏の復帰です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


image-20130624124238.png

ホントは完治ではないのに完治したと勘違いした代表がまさかの室っちに練習メニューのフル消化をさせてしまい冷や汗ものではございましたが、
そこは室田氏。
回復中の体力をフルにつかいこなして乗り切っておられました。


しかし、今でこそマネージャー業
が板に付いた感が否めないが、彼は生粋のフットサラーである。

そして、その復活が待たれていた
ひとりである。

貴方と同じフィールドで闘えるこのシアワセ。

またじゅうぶんに楽しもうではないか!
そして悲願の2部昇格へ共に汗を流そうではないか。


おかえり。



image-20130624124226.png





〈了〉




posted by イーストヒルズ at 12:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/16 練習

まさつら改め、にっしんです。


6/16に行いました練習の模様を報告致します。


場所/平群総合スポーツセンター


メンバー/狩野(#10)/太田(#20)/斎藤(#9)/植田(#16)/小串(#1)/室田(#7)/昂平(#13)/西村(#17)



● Introduction
「Summer Memories」

ある出来事が齢を重ねそれがセピア色のような淡いノスタルジー、
思い出話になった時、皆が集まってお酒のつまみになれば、それは
人生にとってこの上ない話だと思う。

私はこのチームで、そしていま共に汗を流しているメンバーと老いたときに今年が、この夏の努力が、特別な体験であったかのようなそんなものにしたい。


やけに感傷に浸ったかのようなものの言い草だなと感じるだろうが、
これは前回の私のブログで綴ったホンダカップからの続きとして繰り広げている話である。

今回は私なりのホンダカップ編のブログをより突き詰めて今回の練習とが合わさって生まれたきた続編として今回はお届けしようと思う。
(かと言ってあまり続編的要素は少ないが)



●Menu
ラダ―、アジリティ

体感トレ

鳥かご

戦術
(この時間中ゴレイロはゴレ練)

二人での崩し(シュート練習)

2対2(サイドにパサーとして各1)

3対3(OFはピヴォにボールを通す練習/DFはボールを中に通させない練習)
→ボールが通り次第カウンター

ゲーム(3対3)


image-20130624123450.png



●練習詳細

全体的に非常にアグレッシブ且つ、ドラスティック。
そしてきわめてタイトに。

image-20130624123421.png

とにかく激しく、毎回の練習終了後に口を揃えて、そのハードさに苦悶している。

そういう私もバテバテである。


しかし夏はこれから。
練習も更にハードに更にブラッシュアップを図りクオリティを上げて挑もうと誓ったくらいなので
更なる困難と厳しさに直面していくだろうが、ここを乗り切らずしてリーグは勝てない。

圧倒的なフィジカル差を見せつける為に、この夏をイーヒリズムの改革元年と記する。


さてここからは練習風景を少しばかり覗いてみたい。


というわけだが、先ずは鳥かごを。

鳥かごなんていつも感覚で考えらてる皆さん、
確かにいつも通りなんですが…

ヘキサゴン形に配置されたコーンとコーンの間のスペースに立たされ、2タッチに限定してパス、
中の鬼はボール取り切りでプレッシングにシビアさを追求。

そして外のメンバーはパスしたら、空きのコーンとコーンの間の空きスペースにムーブ。

こうすることで、試合中の動きだしのイメージをカラダに植え付けれる。
更にパスを受け取るメンバーに対しても正確なパスを出さないと自分が鬼になり兼ねない(悪いパスを出して罠にハメることもたまにあるが笑)
そして狭いスペースなのでとにかく速いプレスに対応する為には早い判断が必要になってくる。

当初こそこの練習の精度は低かったが、最近は長くパスが繋がり且つ、プレスの精度も向上している。

このチームの流動性を上げていく為にも大事な練習です。




戦術の練習ではホンダカップ以降の練習に掲げられている

パスの「質、精度、スピード」

フィニッシュの「精度、展開力、セカンド、サードアタックに対するアプローチ(則ちファー詰め、ゴール前に絡めているかということ)」

この辺りが非常に高いクオリティで練習が意図的に行われている。


確かにホンダカップ以降、極めて稀にみる成長ぷりで
レベルアップしている。

それに毎練習の度、ブラッシュアップの成果は顕著だが、敢えて言おう。

私たちはもっと強い意識でもってこの練習に大きな価値をクリエイトしなけれなばならない。

生きる術、勝つ術…。

そういったサバイバルな能力値をアップする。
ここに生きたパス&ムーヴが反映してこなければ
所詮は机上の空論、うわべを纏っているにすぎないのである。

更なる謙虚さでもって更なる飛躍を目標にしましょう。

ここで停滞してはならない。

もっと磨くべきポイントが各々にある筈だから。

image-20130624123542.png



・2対2(サイドにパサーとして各1)

この練習ではサイドの活用法、フリーマンの使い方、またはその限定された人数でいかに相手を崩し、
ゴールに迫れるかを取りこんだ練習である。

およそパスの質、流動性は高く、トランジションの部分に於いて言えば、その攻防に練習の意味を感じられた。


だがサイドラインにいるフリーマンの使い方、サイドのフリーマンを使った崩しのパターンが少なかったのは少しばかり
残念ではある。

サイドから崩しでいえばワンツーくらいなもので、もう少しその有効性
(フリーマンを使うことで出来る数的有利)をトライ又は柔軟にとりいれるべきではあったかなと。



最後は3対3でのゲーム。

image-20130624123615.png

素早い攻守の切り替えに高い意識が見られた。
こういったゲームの質も非常に自分自身の糧になるに違いない。

植ちゃんも述べていたが、振り分けたメンバーで勝敗の優劣が決まることが少なくなったと。

これはご尤もだし、大きな進歩だと思う。
兼ねてよりファーストとセカンドの差を埋める手立てに四苦八苦していただけに
この距離の縮まりは自信を持っていいと思う。

そして、ビハインドの試合展開もひっくり返す、またはイーブンに戻すいわゆる
「諦めない精神」が植え付けられ出している…。


とにかく他のチームからは1歩でもイーヒルには2歩にも3歩にもなっている。


この練習を決して根絶やしにはしてはならない。
我慢強く自分自身と向き合い闘っていこうではないか。


image-20130624123557.png




●オフトピックス
・むろっち 遂に復帰



・むろっち 遂に復帰

遂にです…。


遂にです!


みなさん、遂にです!!!


image-20130624123354.png


むろっちこと室田氏の復帰です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ホントは完治ではないのに完治したと勘違いした代表がまさかの室っちに練習メニューのフル消化をさせてしまい冷や汗ものではございましたが、
そこは室田氏。
回復中の体力をフルにつかいこなして乗り切っておられました。


しかし、今でこそマネージャー業
が板に付いた感が否めないが、彼は生粋のフットサラーである。

そして、その復活が待たれていた
ひとりである。

貴方と同じフィールドで闘えるこのシアワセ。

またじゅうぶんに楽しもうではないか!
そして悲願の2部昇格へ共に汗を流そうではないか。


おかえり。


image-20130624123334.png




〈了〉




posted by イーストヒルズ at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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