2014年03月08日

スポンサー(サプライヤー)募集

【2014-15シーズン スポンサー(サプライヤー)募集】



East Hills futsal clubでは、2014-15シーズンをサポートしていただける企業・お店・ブランドなどを募集しています!!





クラブの理念や今後のビジョンに賛同し、
協力していただける企業・お店・ブランドなどは、問い合わせお願いいたします☆






[理念・ビジョン]

今後East Hills futsal clubは『年齢・性別・思考関係無く、みんながフットサルを楽しむことができるクラブ』
を目指し、サークルや個サル、スクールなどを展開していく予定です!


そんなクラブを作っていき、
「スポーツを通じた仲間作りの場を提供し、心身の健康の向上と、地域活性化を図る」と共に、
「マイナースポーツであるフットサルをメジャースポーツに」していきたいと思っています。


母体のDMC JOYの名前の意味「死ぬまで楽しむ」の言葉通り、
全ての人がフットサル・スポーツを一生楽しんでいけるクラブを目指します!!






トップチームとしましては、「やってても見てても面白いフットサル」をコンセプトに、
得点が良く入り展開の早い、攻撃的なフットサルをやっていきます!!
見に来た人に、フットサルをおもしろいと思ってもらえるような、
そして選手達が充実感を得て楽しんでプレーしていけるフットサルを目指します。
そして、常に全力で練習や試合に取り組み、感動を伝えていきたいと思っています。

「フットサルの魅力・フットサルにおける感動」を伝えていきます!!








ご検討よろしくお願いします。



チームブログ:http://easthills.seesaa.net/s/
(アクセス数約1日50アクセス)
Facebookページ:https://www.facebook.com/EastHillsFutsalClub
(いいね!数105人)

チームTwitter:https://mobile.twitter.com/East_Hills
(フォロワー数193人)

代表個人ブログ:http://ameblo.jp/kanofumiya/
(アクセス数1日約100アクセス)
代表個人Twitter:https://mobile.twitter.com/Kano_Fumiya
(フォロワー数568人)


問い合わせ先→
East_Hills_futsal_club@yahoo.co.jp






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posted by イーストヒルズ at 09:59| Comment(0) | オフィシャルスポンサー紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月06日

3月スケジュール

3月スケジュール
【トップチーム】

9日(日)
2014-15シーズンMT
16:00〜18:00
@三郷町スポーツセンター会議室or平群町総合スポーツセンター会議室
※時間変更の可能性有


14日(金)
初トレーニング
22:00〜24:00
@ASPAフットサルクラブ

16日(日)
トレーニング
17:00〜19:30
@平群町総合スポーツセンター体育館メインアリーナ

21日(金)
トレーニングマッチ
VS Bahia(大阪2部)
22:00〜24:00
@ASPAフットサルクラブ

23日(日)
トレーニング
17:00〜19:30
@平群町総合スポーツセンター体育館メインアリーナ

28日(金)
トレーニング
22:00〜24:00
@ASPAフットサルクラブ

29日(土)
トレーニングマッチ
VSセニョーレス(今期奈良県チャレンジリーグ参戦)
@FEELフットサルパーク橿原


※大会予定
4月6日(日)
終日
パスドゥーロ裏全国大会
@アスコフットサルパークMAYA





【East Hills レディース サークル】

15日(土)
17:00〜19:00(20:00)
@平群町総合スポーツセンター体育館サブアリーナ


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posted by イーストヒルズ at 11:43| Comment(0) | 連絡事項・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

チャレンジリーグ 最終節

まさつら改め、にっしんです。



シーズンが終了しました。
応援くださいました皆様に感謝の気持ちをこめて。


奈良県チャレンジリーグ最終節
のレビュー参ります。



day/2014.02.23

place/ 香芝フットサルパーク

member/中野、狩野(#10)、小南(#11)、植田(#16)、斎藤(#9)
室田(#7)、鈴木(#8)、槌野(#3)、西村(#17)
トレーナー:佐藤(ライフ鍼灸整骨院)



●Introduction
「スポーツの力」

ついに先日、数々の熱戦を繰り広げたソチ冬季オリンピックが閉幕した。

さまざまな興奮と感動をくれたこの大会。

残念ながらこの大会を前に特殊部隊による過激派への掃討作戦やそれに付随した形で周辺住民を巻き込んだ人権侵害…更には大会中、ウクライナでは親露派と親EU派を発端とする反政府デモと治安部隊との衝突があったりと情勢不安となり事実上の政権崩壊状態なったりと平和の祭典に影を落とす形となり、ロシアの権威も虚栄に映るものとなってしまったが、それでも大会は純粋にスポーツの成せる力と勇気を見せつけそれは国境を越えて感動を提供してくれた。

なかでもフィギュアスケートでの羽生結弦選手や浅田真央選手の演技は日本人の心にいつまでも残る演技であり、私達に感動を超え、勇気や希望さえ届けてくれた。

また11日に実施されたクロスカントリー・男子スプリント準決勝では
ロシアのアントン・ガファロフ選手が競技中にスキー板を折るアクシデントに見舞われながらもめげずにゴールしたのだが、このスキー板が折れたことでコントロールが利かず度々転倒した際にガファロフ選手にあるコーチが駆け寄り板を交換した。そのスキー板を提供したコーチというのは実はカナダのコーチだった。

私はこの光景に思わず、涙してしまった。

しかしコーチがカナダ代表のコーチだったと言うのが後に分かりその感動はさらに胸でいっぱいになった。

まさに五輪憲章が謳う「友情、連帯、フェアプレーの精神」が国を越えて体現されたと思う。



私はこのオリンピックを通じてあらためて、「スポーツの力」の神髄を見た気がする。



それはなにも五輪に限らず、私達が戦ったこの半年に及ぶチャレンジリーグにも言えたと思う。

「自分達だけがプレイして満足するようなフットサルなんかしたくない、応援してくれる方々に興奮、感動や自分達の試合を見てフットサルは面白いなって思ってもらえるような…そんなフットサルにしたい」

なんて代表の狩野は常々熱弁しているが、だから私はイーヒルが好きなのだ。

確かに上部のチームには能力やポテンシャル、チームプレーで見ている者を釘付けにするチームも少なくない、しかしそれはなにも3部だから出来ない、なんて事はない。

最終節を応援に来て下さった方々にどこまで胸を張れる、そして寒いなか応援に来てよかったなと思ってくれたのかはわからないがひとりひとりその中で少しでも上述のような「芽」が育んでいたならそこからで良いと思う。

それがいつしか大輪の花として咲かせるような。

私達はまた来期に向けて頑張ろうではないか。

East Hillsが他の何処のチームにもないくらいスペシャルでオンリーワンな驚きと感動を共有出来るチームになるために…。

だからこの日の2勝は来シーズンへの布石であるのだと信じて…





●Match Review


VS クロタロ奈良 セグンド

スターティング:中野、#9斎藤、#10狩野、#11小南、#16植田
ベンチメンバー:#7室田、#8鈴木、#17西村
トレーナー:佐藤(ライフ鍼灸整骨院)

Score/3−2(0-2.3-0)
得点(アシスト)/小南(斎藤)、室田(狩野)、狩野(中野)



・「まるでローラーコースター。」

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あれだけ気持ちが高ぶっていたのに何ともこのチームはハラハラドキドキの多いチームである。
前半なんと2点のビハインドでの折り返し。

攻撃のスイッチがなかなか入らない、集中力が切れる、ムラっけが多い…。
こういった恐らくフィジカルではなくメンタル面の成長が来期は大事でしょうね、と結論付けて締めてしまいそうだが気持ちを切り替え攻撃に流動性が生まれた事で事で齎された(もたらされた)逆転勝利。

前回苦杯を舐めた相手にきっちりリベンジ出来ました。



序盤から攻撃姿勢をみせるイーヒルであったが、前掛かりになったところでパスミスを奪われそこから持ち込まれ失点。

さらにはプレスが甘くなったところを突かれ空いたサイドスペースを攻め込まれ、立て続けに失点となってしまう。

相手はこちらのパスミスからボールを奪ってカウンターまたは裏のスペースに放り込んでくるシンプルな戦い方だったがセグンドとはいえ、バディと覇を競ったあのクロタロが母体とあって攻撃はもちろん守備へのアプローチは非常に上手くいまやチームの代名詞植田のドリブルからの中央突破も阻まれたり…なかなか攻撃のカタチを提供してくれないあたりは矢張り一筋縄ではいかないなと感じた。

相手もそこは前節のFC TOUSEI然り、パスを繋いでくるチームの裏のスペースにとにかく仕掛けてきたりファーへの詰めであったり強かに得点のポイントを押さえてきて非常に苦戦を強いられる。

なんとか水際で相手がミスをしたりこの日、小串が試合に来れないとあってゴレイロとして昨シーズンチームを何度もピンチから救った中野さんがこの日もハイパフォーマンスで窮地を救ってくれた事で浮き足だったチームに「安定」をもたらした。


前半はこういったピンチをなんとか乗り越え前半のピリオドを迎える。


一転、後半はダイナミズムが復活したイーヒルの咆哮が炸裂する。

泥臭い守備、泥臭い攻撃、幾度と諦めず攻守のアプローチを繰り返し積み重ね、相手を後退させていき相手陣での攻撃が目立ちだす。

斎藤のゴール迄のシュートの雨嵐に詰めてきた小南が泥臭くゴールした事で
恐らくピッチ内外で「これはいける!」となったのだろう。

カウンターから数的有利のまま相手陣まで狩野がドリブルで押し込み左アラからの折り返しに右アラで並走していた室田が鮮やかに押し込み一気に同点に!


そして、今度はお返しとばかりに中野さんのロングスローから一本、
前掛かりになって来ていた相手の空いたスペースを付いて狩野が落ち着いてゴールに押し込み
逆転!!!!!!!!!



後半は、そんな全員の気持ちが団結して執念でもぎ取った貴重な勝利だった!



いや、それにしてもプレーしている方も見ている方も心労する試合であった笑




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VS team Z

スターティング:中野、#9斎藤、#10狩野、#11小南、#16植田
ベンチメンバー:#3槌野、#7室田、#8鈴木、#17西村
トレーナー:佐藤(ライフ鍼灸整骨院)

Score/5−2
得点(アシスト)/小南(狩野)、鈴木(狩野)、鈴木(植田)、狩野(中野)、斎藤(狩野)




・「来期に繋げるべき戦い」

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私達の一試合前、FC TOUSEIとGranz Futsal との一戦でFC TOUSEIが終了間際に貴重な同点弾(劇的スーパーシュート)でドロー決着となったことで一握りの希望でもあった3位の夢が潰えた。

しかし気持ちを切り替えて全員が試合に出て戦ってもぎ取った勝利であったように思う。

今シーズン最後の試合はお得意様といっては失礼かもしれないが、
以前より親交の深いTeam Z。

team Zさんは練習試合や、私を含めイーヒルのメンバーが度々練習に参加させてもらっていたりと付き合いの深いチームで、イーヒル皆で応援しているチームですが、この方々と最終戦を戦えたのはホントに良かった。

確かに試合には勝敗というものはつきものであるがまさに冒頭の五輪憲章が謳う「友情、連帯、フェアプレーの精神」
というようなお互いをリスペクトする中で生まれた真剣勝負であったように思う。



試合はいきなり盛り上がりを魅せる。
小南の横パスをインターセプトから一気にゴールへ襲いかかりまたもや先制点を許すカタチに。

試合はここからギアが変わった様にまたイーヒルの猛攻が続く。

先ほどのミスを払拭するカタチで小南が同点弾を、
かと思えば斎藤と交代で入った鈴木も2得点をきめる。

特に3点目(小南からの交代の指示を無視した事で生まれた偶然と皮肉の効いたゴールでもあった笑)のそれは本人が兼ねてよりYou Tubeで度々、C大阪の柿谷曜一朗選手のトラップを研究していたとの事で、それをまさにこのフィールドで体現してみせた美しいゴールであった。
また斎藤も打てど打てどゴールに結びつかなかったが、この日前線で常に駆け引きしていたプレーが遂に身を結び泥臭いながらもきっちりと得点し、また狩野もカウンターからきっちり数的有利を作りながら空いたコースを上手く切り裂く見事なシュートも決め、得点こそあまり伸びなかったがきっちりと5得点で勝利を手繰り寄せる事が出来たと思う。
得点こそ出来なかったが、槌野も多忙な私情にも関わらずこの試合でもドリブルで相手を翻弄したり
チャンスを幾度と演出、守備面でも体を張った守備でバランスを欠いた状況でも奮闘していたし、
この日目に見える結果こそ1アシストのみであったがそれでもやはり攻守に類い稀なセンスでチームを牽引した植田は矢張り気の利いたプレーで私自身も彼とプレーする喜びに満ち満ちていた。
最も彼からのパスを活かせなかった自分が腹立たしいが笑

室田もケガに泣かされるシーズンであったが1試合目然り、やはり彼のプレーもこの2試合目でも勝利を手繰り寄せる上手さを見せつけていた。
シーズンを通して彼のプレーぶりには驚いてばかりだったがこの日一緒にプレーしてそのパス、視野、シュートどれをとってもそのポテンシャルにはやはり驚嘆を隠しえなかった。
私への御膳立てを試合中何度も作ろうと奮闘してくれた事も後々聞き、
その想いには万感の思いであった。



この日、急遽ゴレイロの役を引き受けて頂いた中野さんも2試合を通じて2アシストと守備面どころか攻撃面にも多大な貢献をしてチームの勝利の影の立役者であったとも思う。

こうしてみんなで掴み取った最終戦であった。

全力で戦った証。

これをちゃんと来年に結びつけ悲願達成しようではないか。





●オフトピックス
こうして13ー14シーズンが幕を閉じた。

シーズンを通して様々な方々からホントに応援があった事を
まずはこの場をかりて感謝の気持ちを伝えたい。


最終戦にはエスフォルソの佐野さん、星川さんを始め、
前節では2試合を通じてカンパニョーロの方々からチームの勝利に導く応援をしていただけた!
(you tube の映像にもばっちり声が残るくらいの!)

シーズン序盤から気にかけて下さっていたgran tiroは細井さん、
ボレイロの西村さんも練習にも顔を出して下さったり…。
以前からチームを応援して下さってはいたが金山さんにも熱い言葉度々頂いた。

本当に本当にいろんな方々からパワーをもらいました。


また元イーヒルのメンバーの支えも大きかった。起也やジュン、田川、開幕戦では太田や武村も来てくれてエールをくれた。


シーズン後半から立ち上げたレディースフットサルに参加してくれているメンバーや、トレーナーとして向井さん、ライフ鍼灸整骨院との提携から誠(佐藤)がフィジカル面メンタル面で本当にサポート頂けた!
(向井さんのテニスボールを乗せるあれは特に衝撃的!)

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本当に自分達がどんなに紹介しきれないくらいのご助力があった上で、そしていろんな方々からの力をもらっているのかそれを本当に感じる事の出来た一年であった。
残念ながら2013年のシーズンでの最終目標として掲げた「2部昇格」の夢は潰えた。
しかし私達がフットサル続ける限りそして、イーストヒルズが存在する限りはこの目標に向かって歩む道を失ったりはしないだろう。
そしてこのいただいた力を結果でもってご報告に変えれたらなと。



最後になるが…毎年ながらこのメンバーで出来るのはこれで最後になるだろう。
しかしこの瞬間を一緒に戦えた喜び、フットサルを出来る喜び。
その記憶は薄れはしない。

去る者はいるだろうが共に歩んで出来た絆はほどけはしない。
14年も一丸で戦うのだから、
だから「サヨナラ」は言わない。




また新たなシーズン、きっちりと心身を整えもう一度チャレンジしようではないか。

13年シーズン、イーヒルに関わった全ての人にもう一度感謝の気持ちをここにこめて。


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〈了〉

posted by イーストヒルズ at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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